【悲報】iPad Proに保護フィルムを貼ると線が綺麗に描けない症例


iPad Pro用の強化ガラスフィルムが販売されていても、購入しない方がいいかも知れません。

同フィルムをiPad Proに貼るとApple Pencilが正常に動作しないケースがあることが分かりました。  

 

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ー線がガタついてしまうー

ニュースサイト威锋网のフォーラムサイトで、割れ防止のために用いられる強化ガラスフィルムをiPad Proに貼ると、Apple Pencilで描写した際、線がガタガタになるという事例が報告されています。
 
直線描写では問題がありませんでしたが、斜めの線を引こうとすると、たとえ定規(尺子)を使っても線に揺らぎが生じていることが画像から確認できます。投稿ユーザーが強化ガラスフィルムを剥がし、普通の保護フィルムを改めて貼り直したところ、ガタつきは改善されました。
 
「钢化玻璃膜」と記されているものが強化ガラスフィルム、「普通高透膜」が一般的な保護フィルムです。
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以前、アップルはiPhone6sが登場した際、3D Touchを正常に機能させるには、保護フィルムの厚さは0.3mmを超えてはならないと説明していました。強化ガラスフィルムは、種類によっては0.5mmほどの厚さがあるため、今回のような事例が起こってしまった可能性もあります。
 
Apple Pencilが問題なく機能を発揮できる条件について、現時点ではアップルからの公式コメントは出ていません。


 

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