《ティム・クックCEO》アップルがAR(拡張現実)技術に投資していることを認める。


アップルのCEOであるティム・クック氏は26日、決算発表会の場で「ポケモンGO」について質問され、アップルAR(拡張現実)技術に投資中であると答えました。

 

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ARに多額の投資を行なっていると発言

iPhoneの売り上げが前年同期比15%減であることが明らかとなった、アップルの第3四半期決算ですが、同社は新たな技術開発に向けてすでに大きく舵を切っているようです。ティム・クックCEOは記者から、世界中で爆発的ヒットを飛ばしている「ポケモンGO」とAR技術の展望について質問され、「我々は長い目でみてARに高い期待を寄せている」とコメントしました。

 

“ARは本当に素晴らしい可能性を秘めていることが改めて実感できる。我々はこの技術について多額の資金を投じ続けてきた。長い目でみてARに高い期待を寄せているし、消費者や商業的観点の面で非常に重要なものだと思っている。何とも言っても重要なことは、ポケモンなど他のデベロッパーの製品が我々の製品で問題なく動くようにすることだ。だからこそ、iPhoneユーザーがポケモンを追いかけている姿をそこら中で見かけるというわけだ。”

 

ただし、ARが新たな次のプラットフォームになるかという質問に対しては、「何でも次のプラットフォームになり得る傾向がある」とし、あくまでも可能性を秘めている存在に過ぎないと指摘するにとどまりました。

アップルがVRよりARに力を入れているという噂は以前より存在するため、将来的にはアップルとマイクロソフトがAR側に、グーグルとFacebookがVR側に立って壮絶なバトルが始まるのではないか、とニュースサイトTHE VERGEは示唆しています。

 

 

Source:THE VERGE

 

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