アメリカでApple Storeが立て続けに襲撃される!同一犯の計画的犯行か?


アメリカのカリフォルニア州サンディエゴで、Apple Storeが立て続けに襲撃されるという事件が発生しました。最初の店舗が襲われてから、もう1つの店舗が1時間以内に狙い撃ちされるという犯行で、犯人グループは同一とみられています。

手薄な時間を狙った同一グループによる犯行か

最初に襲撃を受けたのは、サンディエゴのWestfield UTC Mallです。11時になろうかという時刻で、Apple Storeが一番忙しくなり、セキュリティが手薄になる時間帯を狙った犯行でした。警察によると、強盗犯は20代の3人組で、展示してあったMacBookやiPhoneを奪い去り、店の前で待ち構えていた車で逃走していったそうです。

Apple Store 強盗

事件はこれだけにとどまりません。30分後、今度はWestfieldから10マイル(約16km)離れたFashion Valley Mallのストアに、同じようにナイフで武装した集団が現れ、またもやMacBookやiPhoneを持ち去っていきました。両事件の関連性ははっきりとは分かってはいませんが、犯人の詳細から同一の犯行グループだとみられています。
 
もっとも、犯人達はナイフをちらつかせてはいたものの、それでスタッフを脅すということはなく、警察はセキュリティケーブルを切断する目的で用いられたと考えています。以前、他のApple Storeで起きた強盗事件では、ケーブルを切断しようと歯で噛みちぎる犯人が話題になりました。
 
なお、Apple Storeから端末を持ち出すことに成功しても、もとより端末は特定されているので、すぐに機能は無効化されてしまいます。

 

Source:ABC 10NEWS

 

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