《Apple Watchで睡眠分析?》Appleが新たなアプリ開発中の噂?


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Apple Watch向けにリリースされた最新のwatchOS 3では、深呼吸を促すアプリなどユニークな健康管理アプリが盛り込まれていますが、Appleは、睡眠を分析できるような新機能など、Apple Watch向けのアプリケーション開発に取り組んでいるようです。

高い精度を誇るApple Watchの心拍センサーを活用した機能か

健康管理とフィットネスが主な機能であるApple Watchは、精度の高い心拍センサーが高く評価されており、この心拍数データから一命をとりとめた例もあります。

近年ヘルスケアに力を入れているAppleですが、Bloombergによると、Apple Watch向けの新たなアプリケーション開発に取り組んでいるようです。

Apple Watchの心拍センサーを使い、心拍数がピークから安静レベルに落ち着くまでにかかった時間を測って個人の運動レベルを測定するという機能で、これを活用し、睡眠を追跡して睡眠分析ができるようになるとみられています。

このほかにも、Appleは現状限られた機能しかもたない心拍アプリを強化し、HealthKitとヘルスケアアプリの機能拡充を図っているとされます。

このほど発売されたApple Watch Series 2は、バッテリー持続時間が前モデルと変わらない最大18時間であるため、睡眠計測機能を利用するには電池持ちという面で不安がありますが、2017年には心拍数や脈拍などのユーザーの健康状態を正確に収集する新製品をリリースするという噂もあり、新機能はこちらの製品で活用されるのかもしれません。

Appleは今年、退職した初代iPhoneの開発者を呼び戻してヘルスケア部門責任者に据えたほか、健康データを管理できるプラットフォームを提供するGliimpseを買収したことが明らかになっています。

 

Source:bloomberg, 9to5Mac

 

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