《カシオ》史上最高額G-SHOCKを世界限定300個で発売。


〈Casio〉の「G-SHOCK」といえば、手頃ながらも確固たるリスペクトとポジションを確立している人気ウォッチだ。

 

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ファッションアイテムであると同時に、あらゆるアクティビティにおける頼もしいツールとしてもとらえられているが、そんな「G-SHOCK」にも「MR-G」と呼ばれるラグジュアリーシリーズが存在する。

昨年リリースされた同シリーズ“MRG-G1000RT-1A“は6,000ドル(約66万円)という価格だったが、今年登場する“Hammer Tone”と名付けられたモデルはそれを上回る「G-SHOCK」史上最高額の6,200ドル(約68万円)となる。

 

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「MR-G」シリーズの20周年を記念するこの“Hammer Tone”は、タフソーラー、20気圧防水、(当然ながらの)ショックレジスト、GPSで地球上のあらゆるタイムゾーンに自動対応するという、これまでの高性能「G-SHOCK」機能を搭載しているが、さらにこのモデルを格別にしているのがベゼル部分を中心に見られる鎚起(ついき)の職人技。

京都の鎚起師「淺野美芳(あさのびほう)」氏によりデザインされた朧銀(おぼろぎん)の合金のベゼル、そしてイオンメッキされた赤銅と金の合金を使用したクラウンとスクリューを使用している。

 

製作されるのは世界限定300個。職人技と機能、モダンとトラディションが織り交ざったこの特別モデルは、7月、『Tourneau』にて発売される。

 

Source:HODINKEE

 

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