《Galaxy Note7》韓国で販売再開!初日に爆発的な売れ行き記録。


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サムスンのGalaxy Note 7といえば、日本では発売となっていないものの、販売各国でバッテリー関連の異常が相次ぎ、全量リコールが決定するなど、この1ヶ月ほど”問題の端末”として扱われてきました。

今後の人気低迷は確実かと思われましたが、1日に韓国で販売再開になると、爆発的な売れ行きを記録しています。

新たに出てくる製品に対し、信頼感

韓国メディアAsiaeは、現地時間1日にサムスンのGalaxy Note 7が同国で販売再開となったことを伝えています。

Galaxy Note 7は、バッテリーが異常発熱し、爆発するケースがグローバルで報告されるなど、製品としての安全性が問題視されてきました。日本では、販売がされていませんが、国土交通省が早々に航空機内持ち込みの制限を発表するなど、異例の対応に揺れた製品と言えます。

その後、全量リコールが決まったわけですが、“全量リコールがあった”という事実に対して安心感を得た消費者も数多くいたであろうことが分かってきています。

Asiaeが販売再開となった1日に、同端末を購入したユーザーに話を聞いたところ、「サムスンが全量リコールを発表したことから、新たに出てくる製品に対する信頼が生じ、購入することを決定した」といった声も聞かれています。

Galaxy Note 7は今回の問題に揺れるまで、韓国国内で大きな支持を得ていたモデルでした。フラッグシップモデルであるS7シリーズの3倍の水準である40万台の端末が、予約だけで販売されていたことが分かっています。

今回の販売再開によって、初日に獲得した受注は2.1万台と、その人気は爆発的なものとなっています。

なお、今後iPhone7/7 Plusも発売となる同国ですが、すでに同端末の予約受付を開始する店舗も出てきており、レポートの中では一定のAppleファンの存在も確認されています。

 

Source:Asiae

 

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