《次世代iPad Pro》より滑らかな表示が可能!?iOS10.3のコードから判明!


10.5インチの次世代iPad Proのディスプレイは、現在より高いリフレッシュレートが採用され、画面が滑らかに動くようになる可能性があります。iOS10.3の最新のベータ版にヒントが隠されています。

iOS10.3の開発者向けベータ7にヒント

現行のiPadシリーズのディスプレイのリフレッシュレートは60Hzです。これは、1秒間に60枚の画像を表示できることを意味し、一般的な用途には十分ですが、VR(仮想現実)ゲームや、Apple Pencilの使用時にはより高いリフレッシュレートが理想的です。
 

アプリ開発者のスティーブ・トロウトン・スミス氏が、最新の開発者向けベータであるiOS10.3ベータ7のコードを分析した結果、次世代iPad Proに、現在より高いリフレッシュレートが採用されるはずだ、と指摘しています。

 


 

デフォルトの60Hzより高いリフレッシュレートを示すコード

iOS10.3ベータ7のコードには、「デフォルト」のリフレッシュレートを、60Hzや30Hzに引き下げる内容が含まれており、何も設定しない状態では60Hzよりも高いリフレッシュレートになることを意味します。
 
スミス氏は、「iOSに、数か月前からの噂とぴったり一致する情報が盛り込まれている以上、噂を疑う理由はなくなった」と、次世代iPad Proについて期待を語っています。
 
なお、次世代iPad Proの発売は5月頃になる、との情報もあります。

 

Source:Twitter, Cult of Mac
Photo:YouTube

 

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