新4インチiPhone「iPhone SE」の今年の販売台数1000万台?!


近く発表が期待される「iPhone SE」について、投資会社RBC Capital Marketsは今年の販売台数を「1,000万台」と予測しています。

 

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Dialog Semiconductorの業績見込みが予測の根拠に

RBC Capital Marketsのアナリスト、Amit Daryanani氏は、iPhone SEの平均販売価格を550ドル(約6万2,000円)とした場合、初年度となる今年の販売台数は1,000万台、売り上げは55億ドル(約6兆2,000万円)になるとの予測を発表しました。

Daryanani氏はこの予想について、AppleのサプライヤーであるDialog Semiconductorの売り上げ見込みがベースとなっていると述べています。

同社は投資家らに対し、今年の売り上げは「ひと桁成長になる」と説明。Dialog Semiconductorは売り上げの70%以上をAppleに依存しているため、多くの投資家が同社の業績をiPhone売り上げを予測する指針としています。

同社の1-3月期の売り上げ予測は市場の期待を若干下回っていたため、Daryanani氏はiPhone売り上げも同様に期待を下回ると見ていました。しかし一方で、Dialogの予測が低いのは、Appleがサプライチャンネルを変えた可能性もあると指摘しています。

 

4-6月期には売り上げは再び上昇へ

いずれにしても現在やや低迷しているiPhone売り上げは、4-6月期には再び上昇に向かうとDaryanani氏は予測しています。

Appleは今月21日のイベントで、iPhone SE、9.7インチディスプレイ搭載のiPadを発表すると期待されています。これら新製品が4-6月期の売り上げアップにつながるというのが一般的な見方となっています。

 

Source:AppleInsider

 

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