《速報 watchOS3.1公開!》日本でのApple Pay対応、不具合修正など。


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Appleは日本時間10月25日午前2時すぎ、Apple Watch向けにwatchOS3.1の配信を開始しました。このバージョンでは、日本でApple Payが利用可能になるほか、メッセージアプリの新オプション追加、Apple Watch Series 2が完全に充電できない問題など不具合の修正などが盛り込まれています。

Apple Payが解禁!充電ができなかった不具合なども修正

watchOS3.1では、日本で販売されるApple Watch Series 2でApple Payが利用可能となり、店舗やアプリ内で、クレジットカードまたはプリペイドカードでの支払いができるようになります。また、Suicaを使った交通機関の利用や店舗での支払いができます。
 
アップデート内容は以下の通り。

・日本で販売されるApple Watch Series 2でApple Payが利用できるようになり、店舗やAppでクレジットカードやプリペイドカードでのお支払いが可能
・日本全国で、Suicaによる交通機関や店舗での支払いに対応
・Apple Payを利用して、WalletでSuicaにチャージしたり、定期券を更新することが可能に
・”メッセージ”Appで、”吹き出し”および”スクリーン”エフェクトを再生する新オプションを追加
・”視覚効果を減らす”がオンの時でもメッセージのエフェクトの再生が可能
・タイマー終了が2回通知されてしまう問題を修正
・Apple Watch Series 2が完全に充電できない問題を修正
・アクティビティリングが文字盤から消えてしまう問題を修正
・他社製のAppで、Force Touchのオプションが表示されない問題を修正
 
このアップデートのセキュリティコンテンツについては、次のWebサイトをご覧ください
https://support.apple.com/ja-jp/HT201222

 

Apple Watchの充電50%以上で、同じWi-Fi圏内のiPhoneを使ってアップデート

watchOSのアップデートには、Apple Watchの充電が50%以上ある状態で、Wi-Fiに接続されたiPhoneの通信圏内にある必要があります。これらの条件を満たしてiPhoneのWatchアプリを使ってインストールを実行すると、Apple Watchの画面が切り替わり、インストールが始まります。

Apple Watch watchOS asm撮影

本稿執筆現在もインストール中ですので、Apple Watch Series 2を使ったApple Payの利用方法などの詳細は分かり次第、iPhone Maniaにてお伝えします!
 
なおAppleは同日、iPhoneなどの向けのiOS10.1の配信も開始しています。このバージョンでは、iPhone7 Plus用のポートレートカメラ機能(ベータ版)などが盛り込まれています。

 

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