《「WWDC17」》発表内容まとめ!iMac Proなど登場


現地時間6月5日午前10時(日本時間6月6日午前2時)より開催されたAppleの開発者会議(WWDC 17)では、開催前から噂されていた各OSの次期バージョンの発表と併せて、予想されていなかったiMac Proをはじめとしたハードウェアも発表されました。

この記事では、約2時間半の基調講演で何が発表されたかをまとめてお届けします。

マークの見方

●基調講演中に発表された製

●基調講演で触れられなかったが公式サイトなどで変更が判明した製品

ソフトウェア

●tvOS

 

WWDC17 発表 まとめ
・Amazonプライムビデオが対応した
・ビデオチャンネルの切り替えが簡単になった
・発表で触れたのはこの点のみ
 


●watchOS 4 詳細記事

WWDC17 発表 まとめ
・トイ・ストーリーとSiriの新ウォッチフェイス
・アクティビティ関連の機能強化
・音楽を聴きながらワークアウト可能に
・正式公開は今年秋、開発者向けはきょうから
 


●macOS High Sierra 詳細記事

macOSSierra-name
・Safariを高速化 Chromeより80%速い
・動画の自動再生をブロック、トラッキング広告からの保護など
・64ビット対応のApple File System(APFS)実装
・H.264よりも圧縮できるH.265
・Metal 2でグラフィックス強化、新APIで10倍速い
・Metalを機械学習に使用
・Thunderbolt 3を使った外部GPUでも使用可能
・Metal for VR、Unity/Steam/Unrealで動作可能
・正式公開は今年秋、開発者向けは6月下旬から
 


●iOS11

→詳細記事(新機能一挙紹介iPad向け機能ARKitAppStoreの刷新iOS10とiOS11の違い比較

WWDC17 発表 まとめ
・iMessageがiCloudに保存できる→異なる端末で同期して会話継続も可能
・Apple Payを使った個人間決済
・Siriの音声が人間らしくなる
・機械学習をベースとしてSiriの学習機能が向上
・Siriが翻訳に対応(ベータ)
・コントロールセンターのデザインを刷新
・マップアプリでショッピングモールや空港内部の地図が追加
・運転中に通知しない「邪魔しないでモード」
・カメラと写真の機能が向上
・iPad向けのカスタマイズ可能なドック
・iPadのマルチタスク機能を強化
・iPadにドラッグ&ドロップ機能
・キーボードフリックで記号や数字などを入力可能に
・ローカル、オンラインストレージ関係なくファイルを一元管理できる新アプリ「Files」
・Apple Pencilとの連携強化のための新機能
・App Storeのデザインや構成を刷新
・拡張現実(AR)アプリ開発のためのARKit
・正式公開は今年秋、開発者向けはきょうから

ハードウェア

●iMac 詳細記事

WWDC17 発表 まとめ
・21.5インチ/21.5インチ Retina 4K/27インチ Retina 5Kの3モデルを発表
・RetinaモデルはKaby Lake搭載
・3モデルとも2個のThunderbolt 3ポート
・21.5インチ 12万円~、21.5インチRetina 14.2万円~、27インチRetina 19.8万~
・本日より購入可能
 


●MacBook/MacBook Pro 詳細記事

WWDC17 発表 まとめ
・12インチMacBook、13インチMacBook Pro、15インチMacBook Proを発表
・13インチはTouch Barありも選択可能
・12インチMacBookは13.1mmでシリーズ最薄、Kaby Lake搭載など
・12インチ 1,299ドル~、13インチ1,299ドル~、15インチ 2,399ドル~
・本日より購入可能
 


●MacBook Air

・13インチ版のプロセッサを1.8Ghzにアップデート
 


●iMac Pro 詳細記事

WWDC17 発表 まとめ
・27インチ、Retina 5Kのワークステーション級PC
・最大18コアのXenonプロセッサ
・GPUはRadeon Pro Vega、単精度で最大11TFLOPS 半精度で22TFLOPS
・ストレージ最大4TB SSD、ECCメモリ最大128GB
・Mac初の10Gbitイーサネット対応
・4,999ドル(約55万円)~
・12月出荷開始
 


●Mac Pro

・モジュールタイプの次世代モデルを開発中と改めてコメント
 


●iPad Pro 詳細記事

WWDC17 発表 まとめ
・新しい10.5インチモデル、新しくなった12.9インチモデルを発表
・ディスプレイのリフレッシュレートが120Hzに、静止画のときは24Hzに抑える
・Apple Pencilの反応速度が20msに
・A10X Fusionチップ、CPUは6コア、GPUは12コア
・CPUは30%、GPUは40%高速化
・10.5インチ 税別69,800円~、12.9インチ 86,800円~
・来週から出荷開始
 


●HomePod 詳細記事

WWDC17 発表 まとめ
・Siri搭載スピーカー端末
・iPhone6/6 Plusと同じA8チップ搭載
・目的の方向に音を届ける7つのビームフォーミングツイーター
・空間認識技術でスピーカーの現在位置を把握し、最適な音響に調整
・Apple Musicと連動、「Hey Siri」に対応
・楽曲についてSiriに質問もできる
・ノイズや反響音の除去機能つきマイクロフォンで呼びかけに正確に反応
・iPhone/iPadのホームアプリで、外出先からHomePod経由でHomeKit対応製品を制御可能
・349ドル(約3.86万円)~
・12月にアメリカ、イギリス、オーストラリアで発売
・日本での発売は未発表
 


●AirPods 詳細記事

・装着中にダブルタップで呼び出せる機能が増加
・左右で別々の機能を設定できる
・楽曲操作の追加によりSiriに頼まなくても曲のスキップが可能
 


●Apple Watch 詳細記事

・スポーツバンド、クラシックバックル、ウーブンナイロン、Nikeコラボモデルなど新バンド多数追加
・すでにApple Storeにて販売開始

 

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